17年2定 議運 第2回定例会日程を決定。次に横山美奈議員と毛呂武史議員が出席。両人は公判を理由に説明せずに終わる、DVD販売問題では再度協議へ


 6月5日、議会運営委員会が開かれ、第2回定例会の日程を決定しjました。以下の通りです。

①横山美奈議員はマスコミへ饒舌に語る一方で、事実関係を一切話さず。毛呂武史議員からの弁明もなく終わる。 

  議会運営委員会は、強制わいせつ事件の在宅起訴問題で、告訴人の横山美奈議員と在宅起訴された毛呂武史議員が出席し、経過の説明を求めましたが、両人とも公判を控え、事件に関係した内容を一切話さずに終わりました。議会外の出来事であっても、道義的な責任からも両人に対し、任意で説明を求めたものでした。

橋爪議員は、今回の事件は新聞やテレビ、インターネットで報じられ、市民も関心事でもあり、公判に影響しない範囲での説明を求めました。毛呂議員からは、今は話せないが、公判がある程度進捗すれば、説明できると述べました。

また、加藤議員(維新クラブ)は、横山議員が議会では話せないと言いながら、一方でテレビ出演までして、事件の内容を話していたことから、「なぜテレビに出たのか?」と質問しましたが、横山議員の答弁は公判を理由にして「応えられない」一辺倒でした。

②卒業式動画DVD販売問題で、松本寛議員が議会による調査は必要はないと主張!議運は再協議へ

逗子小学校卒業式の様子を無断で撮影し、その動画DVDを販売した問題で、各会派から意見が出され、日本共産党、維新クラブ、市政クラブは、「調査をすべき」と主張しました。丸山議員(自民党)は「会派内の検討をしたい」と先送りを求め、横山美奈議員の所属する会派「あしたの逗子」の松本寛議員は、議会による調査は「不適切だ」と主張。議論は対立。そのため次回の議会運営委員会で再度協議することを決定しました。

橋爪議員(共産党)は、「松本議員が不適切とした理由、根拠がわからない」と質問しましたが、松本議員(あしたの逗子)からは根拠は示されませんでした。松本議員の発言は、横山議員の行為を是とすることもできず、苦し紛れに「不適切」と言ったに過ぎませんでした。