逗子海水浴場の合同パトロールを実施しました。


 7月22日、今年初めての逗子海水浴場合同パトロールが行われました。今回は地元新宿町内会のみなさん、逗子警察(機動隊含む)、海水浴場営業組合、市長と市会議員、岩室・橋爪議員(写真)も参加しました。

 この数年、殺人事件も発生し、夜間営業による風紀の乱れは深刻でした。そのため市と議会は、日本一の厳しい条例を制定しました。その後、海水浴場の環境も落ちつきを取り戻し、家族や女性が多く訪れるようになりました。一方、営業協同組合からは営業時間延長の要望もあり、今年から夜8時まで延長されています。今回のパトロールは、海水浴場のルールが守られるように、関係者による合同パトロールとして実施されました。