逗子民報 第447号 特集「財政危機問題」と「病院誘致問題」について


 逗子市は、平成30年度当初予算で7億円にのぼる財源不足が生じるとされ、その緊急財政対策(財政プログラム)について、市長は市民サービス削減2億6千万円と職員給与等の削減2億7千万円で乗り切ろうとしています。また、病院誘致問題では、市と病院側(葵会)の協議が進む中で、公募条件も大きく後退し、市民が本当に望む病院ができるかと心配の声が寄せられています。現時点でそれらの問題点を整理し、市民のみなさんへ知らせる内容となっています。是非お読みください。