かまくら子ども議会(鎌倉市) 30人の小中学生が質問に立つ


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 7月26日、逗子市議会の議会活性化推進協議会のメンバー(岩室)で、鎌倉市と議会が取り組んでいる「第18回かまくら子ども議会」を傍聴しました。

 市内の公立・私立の小中学生30人が質問席に立ち、市長や教育長に対して質問をしました。道路問題、観光地としての取り組みなど、子どもたちが日ごろ生活の中で感じ、改善が必要と思われることを質し、再質問する場合もあり、市長が戸惑う様子もありました。また、「検討」と言うような答弁には、「いつまでに」と具体に期限を迫る再質問もありました。最後に議案第1号 かまくら子ども議会宣言(↓PDF)が全会一致決議されました。

 18歳選挙権の時代が来て、青少年の意識の変化にあわせて、政治が身近なものとなるためにも、新しい時代を担う子どもたちに向けて、逗子も行政と議会が積極的に取り組むことが必要ではないでしょうか。