日本共産党逗子市議団

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議会報告・行政視察

2020年11月6日

20年4定 議会運営委員会 第4回定例会の予定を前倒しで開会へ。報酬差押え問題で飯山圭一議員が二度目の説明と陳謝。

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11月6日、議会運営委員会が開かれ、第4回定例会について、開会を早める日程案が以下のとおり提案され、了承されました。(写真 久木大池公園の花壇)

■招集告示      11月20日(金) 

■招 集 日     11月30日(月)

■議会運営委員会 11月26日(木)

■請願・陳情提出期限 11月24日(火) ※変更なし

飯山圭一議員の報酬差押え問題で、本人が陳謝、経緯を説明

9月30日の議会運営委員会で、真・無所属の会からの申し出で、議員報酬差押え問題が協議され、その際、飯山圭一議員、本人から経緯の説明、陳謝が行われました。しかし、本人が滞納について、十分な説明が行うことができず、今回、再度説明の場が設けられました。

最初に飯山議員から「議会の決議を受け止めている。議会事務局員に毎月手続をさせていることで、議会に迷惑をかけて申し訳ない」「差押えで供託となっているものは、以前の事業に関係する借財である」「国保・年金・公共料金は、現時点で滞納はない」「その他の詳しい内容は、プライバシーから話せない」と説明しました。委員から「過去の滞納についてはあったのか?」と質されましたが、本人はプライバシーを理由に回答を拒みました。そのため委員から「不誠実な姿勢だ」と批判の声がありました。

岩室議員からは「議会の事務局員の負担についてどのように考えているのか?」「差押えの供託している以外に、個人で借りているものがあれば、返済はどうするつもりか?」「家族の生活はどうしているのか?」などせ質し、本人からは「議会の職員にも迷惑をかけ、個人からの借り入れについては、返済していく。議員報酬が差し押さえられていも、他に事業(商売・飲食店)もしていることで収入もあり、生活はできている」と答弁がありました。最後に委員から「生活が破綻している状況では、議員は止めるべきだ」「自ら進退を考えるべきだ」「差押えの供託問題を早く解決すべきだ」と意見が出されました。

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