日本共産党逗子市議団

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2013年2月3日

米兵犯罪は許せない、山崎裁判の勝利をめざし、宣伝と現地調査を実施

 2月3日、米兵によって殺害された佐藤好重さんのご主人の山崎正則さんが起こした裁判について、多くの市民に知ってもらおうと考え、横須賀中央駅前のYデッキで、署名とビラ配布活動が行われ、岩室議員も参加しました。若い自衛隊員もビラを受け取り、関心があることがわかりました。その背景には、横須賀は米兵による凶悪事件も発生し、今年に入っても、米兵犯罪が後を絶たないからです。現地調査は三件の殺人事件があった場所を見て、説明を受けました。横須賀市内で、多発する米兵犯罪に対処するため、基地周辺の商店街には、「警察緊急通報」のボタン(下の写真)が、街の角々に設置されていました。それだけ米兵犯罪が身近にあって、市民の生命と安全を守るためにも、行政が対策を講じる必要があるわけです。その後、弁護団から裁判の状況が報告されて引き続き活動への支援の訴えがありました。岩室議員からは逗子市議会が米兵犯罪に抗議する意見書を全会一致採択したことを報告しました。

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