日本共産党逗子市議団

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2013年3月24日

鎌倉市議選迫る 日本共産党予定候補4名が事務所開き

 3月24日、桜がいつもより早く咲く中、4月任期満了を迎える鎌倉市議会議員選挙の日本共産党各予定候補が、それぞれ事務所開きを行いました。逗子議員団は、高野洋一市議の事務所に激励に駆け付けました。

 市議選の様相は、定数が2人減らされ26人、立候補予定者は50人が事前説明会に参加し、20人落選する多数大激戦が予想されています。日本共産党は現職の高野洋一(2期)、吉岡和江(5期)、赤松正博(10期)、そして小田島敏浩(5期)に代わって新人の松田ひろし予定候補の4議席確保をめざす取り組みをすすめています。

 

高野洋一さんを必ず議会へ

 高野洋一事務所開きでは、最初に児島晃選挙対策本部長から、老老介護で苦労されている市民の声を紹介しながら、特養ホーム整備など暮らしを守る市政に転換されるためにも頑張りましょうと訴えがありました。

 次に畑野君枝元参議院議員から、この4年間、高野議員が身近な要求を取り上げ、しっかりと実現させてきた実績を紹介しながら、7月の参院選と市議選を一緒に闘う決意が述べられました。

 続いて、地元の高橋さん(小売店)が、材木座で青木さん、児島さん、そして高野議員と引き継いできた議席であり、日本共産党議員が活動してきた50年を超える歴史は、党だけでなく、地域に必要とされる議席であると訴えられていました。

 岩瀬・今泉後援会からは小泉さん(建築業)から、地域にセンターを設置し、みんなで結集して頑張る決意を述べられていました。

 神奈川土建後援会の田中さんから、住宅リフォーム助成の実現に協力してもらって感謝していること、自公が推進するTPPに、日本が参加した場合、古都に相応しい街並みをめざして市独自の条例をつくり規制してきたものが、米国資本の圧力によって、規制が撤廃させられる危険も生まれ、町破壊につながるものだと訴え、職人や商売人の立場を理解し、暮らしを守る高野さんには、再び頑張ってもらいたいと激励の挨拶がありました。

 高野洋一市議は、2期8年間、懸命に議会を通じて政策を提案し、市民の声と願いに心を寄せて活動してきたこと、東日本大震災の被災地に赴き、言葉にできない状況をみて、鎌倉市民の命と財産を守れる市政が必要だと強く感じ、現在の「行革」一辺倒の松尾市政は福祉を削るばかりであること、その中で、無駄をみつけ、市政を厳しくチェックし、市民からの要求を背にし、津波避難場所となる用地を確保し、避難標識などを設置させてきたこと、今回の市議選は多数激戦が予想され、どんなことがあっても引き続き議会で働けるよう頑張りたいと決意が述べられました。

 8年間の活動を支えてきた奥さんからも、参加者に対し、「ご支援をいただきたい」と挨拶がありました。最後に選対スタッフ、あわせて支援に入る岩室・橋爪議員も紹介されました。

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