日本共産党逗子市議団

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池子の森と米軍基地問題

2013年9月29日

第480回池子定例デモ 歩き続けて40年を迎えます。

 池子弾薬庫全面返還を要求する月例デモ行進は、10月13日の480回で40周年を迎えます。スタートは1973年11月11日、米軍基地撤去を求め、故郷の池子の森を取り戻そうとする運動の原点を諦めずに続け、市民に訴え、アピールしてきました。

 池子定例デモを主催する池子弾薬庫全面返還逗子市民会議の発足当時は、共産党、新婦人、民青、三教組など参加し、永橋為敬さんが事務局長を務め、70年代から全面返還運動をリード、80年代は市民が二分した米軍住宅建設計画反対の中でも、そして容認した後も、再び持ち込まれた追加建設反対の中でも、粘り強く、しなやかに続けられてきました。86年から現在まで、岩室年治市議が事務局長を務めてきています。

 市民運動は、世論の高揚期と低迷期、浮き沈みもあり、国の大きな力の前に屈しない強い信念が求められ、それが引き継がれてきたからこそ、40年間も続いてきました。

 初代事務局長の永橋さん(故人)は、定例デモが、無言のデモになった理由について、気軽に市民みんなが参加できるようにと考えたということです。また、長く続けることができた理由は、当初から、各団体に動員をかけることもなく、必要と考えた自覚的な市民が集うことで、続けられてきたと話されていました。

 1人から2人、2人から3人、また1人になっても、次は2人になって、市民の願いは池子の森全面返還。その日を誰かが必ず迎える。私は信じて歩きます。明日に必ずつながる道であるから……。

★日 時 2013年10月13日(日) 集合11時 出発11時15分 

★場 所 逗子駅の交差点の手前 

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