日本共産党逗子市議団

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2011年10月17日

震災ボランティア活動(石巻市)へ参加しました。

  14日~16日 石巻市への震災ボランティアに岩室議員が参加してきました。写真は石巻市立公民館ですが、津波で屋上にバスがのったままになっています。

14日夜9時に出発し、15日の早朝8時に石巻市の党震災対策センター(「センター」)に到着。当日の参加者全員(沖縄、川崎、逗子葉山など)で打ち合わせを行ない、午前中は個人宅の瓦礫撤去、周囲の側溝の泥出し作業を行ないました。

午後は対策センターに送られてきた全国からの支援物資、食料品、衣類、タオル、生活雑貨などの仕分けを行ない、倉庫に収めました。

夕方、センター職員と一緒に日和山公園に登り、石巻市の市街地を一望できる場所から、被害の実態、現在の被災地の状況などについて、説明を受けることができました。

宿泊は、党が借り上げた民家(一泊500円)に泊まり、自炊でした。

16日は、女川町と原発、石巻市内を回り、帰路につきましたが、到着は10時を過ぎていました。

震災から7ヶ月を過ぎた現在、瓦礫は数階建ビルの高さを超えるまでに積みあがっていました。被災者の多くが本当に普段の生活と心を取り戻すには、もっと時間が係りそうです。

昼食の際、女川漁港にある「震災復興」を書いた大漁旗を掲げた店舗で食事をしましたが、津波で大きな被害にあいながら、建物を修復し、加工所の一部を食堂にして、黙々と働く姿は東北人そのもので、人間の力強くさを感じました。

日本共産党は、震災ボランティアを継続しながら、TPPに反対し、漁協や農協、県民のみなさんと一緒に闘い、被災者支援と被災地復興への取り組みに全力をあげています。

★石巻市 日本共産党震災・救援(石巻)対策センター★石巻市 日本共産党の支援物資の保管倉庫前で打ち合わせをする参加者たち。

★石巻市 家屋周辺の瓦礫撤去、泥だし作業をしました。このお宅は、地盤が少し高く、津波は1階天井付近まできましたが、2階は無事でした。ただし、周囲は家屋は多くが土台を残し、流されていました。瓦礫類は市が回収に回ってくる予定ということでした。★石巻市 側溝の泥だし作業をしました。

★石巻市 日和山公園から市街地を見た風景です。震災後、地盤は多く下がり、海面と市街地の高さは、ほぼ高低はなくなっています。★石巻市 多くの犠牲者を出した小学校。

★女川町 ビルの高さを超えた津波は、ビルを倒しています。★石巻市・女川町 津波を受けながらも危機一髪で助かった女川原発。

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