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2014年6月24日

映画「標的の村」、米軍基地に取り囲まれた沖縄県の東村・高江の闘い

  6月24日、さざなみホールで「逗子葉山9条の会」主催の映画「標的の村」が上映され、岩室議員が鑑賞しました。

 琉球朝日放送の制作したドキュメンタリー映画です。内容は、沖縄県東村高江の住民は、村を囲む米軍基地に、オスプレイの沖縄配備とあわせて新たにヘリパットが計画されたことから、住民が反対運動に立ち上がり、防衛当局による工事搬に対し、それを阻止しようと行動する住民を映し、一方で普段の村の生活、のびのびと遊ぶ子供、農作業をする姿など日常生活を淡々と映し出していました。とくに印象的な場面は、国が、住民を「通行妨害」で訴え、その中には現場に行ったこともない7歳の少女まで被告にしていたことです。

 自公政権は米軍のためなら、子どもを含め国民を裁判所に引きずり出し、住民に対し、脅しと恫喝によって、国と争うことを諦めさせ、住民を分断しようとするものです。このような訴訟を米国では「スラップ裁判」と呼ばれるようです。

【解説・チラシより】 スラップ裁判とは…国策に反対する住民を国が訴えることです。力のある団体が声をあげた個人を訴える弾圧・恫喝目的の裁判です。米国ではスラップ裁判と呼び、多くの州では禁止されています。

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