日本共産党逗子市議団

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議会報告・行政視察

2014年8月8日

大和市 不育症治療助成事業について

  8月8日、大和市が平成23年10月から実施した「不育症治療助成事業」について、党議員団として視察を行ないました。

  県内では初めての取り組みで、平成23年9月補正で提案され、10月から制度をスタートし、助成実績は、毎年の出生数は2200人程度の中で、この制度を利用された方は、平成24年度は10件(出産10件)、平成25年度は14件(出産10件)でした。

  助成対象は、指定医療機関で検査と治療費を行ない、費用の二分の一、限度額30万円です。一件当たりの助成実績額は平均8万から10万円となっています。不育症治療は、最近、わずかに保険適用が認められた程度で、その治療費のほとんどが自己負担でした。しかし、不育症の治療によって85%の効果が期待できるとされています。

  今回の制度発足後、無事に出産に至った方が、助成の申請手続きに訪れる際、窓口で本当に喜んでいただいていることが担当職員から話しを聞くことができました。是非、逗子市でも取り組むべきと思いました。

※大和市役所のロビーでは、平和パネル展が行なわれていました。

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